cafe ju-tou  

jutou.exblog.jp

6月のスケジュール

*イベントやライヴ開催のためカフェ営業が変則的になっております
 お電話でのお問い合わせ・ご予約をお願いいたします

café ju-tou ジュトウ

水・木・第4日曜定休
12:00-17:00 Open
*本日のごはんセット 15:00ラストオーダー

茨城県取手市井野1-7-10-3F

JR取手駅より徒歩10分
駐車場有

℡ 0297-72-1238
✉︎ info@ju-tou.jp

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〈6月のイベント・臨時休業など〉

13(火) 展示準備のためカフェ休業

15(木)~21(水) Atelier ju-tou「うつわと一日、うつわと本」展 

18(日) 展示記念トーク&ライブ開催のため参加者のご予約のみカフェ営業

23(金) 臨時休業

25(日) Atelier ju-tou ライヴ〈“Psychedelic Acoustic Duo"-丈青 from SOIL&”PIMP”SESSIONS with 沼澤尚 mix by Kamiyann
※丈青さんのお怪我のため延期が決まりました(6/18)

当初お知らせしていた営業日にも変更がございます
24(土) 営業
25(日) 第4日曜定休日
26(月) 営業

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*お電話でご確認・ご予約をお願いいたします

*4名さま以上など人数の多い場合はご予約またはお電話でご連絡ください

*コースは前日までのご予約にて承ります
 人数の多い場合は対応できない日もありますのでお早目にご相談ください

℡ 0297-72-1238

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*6月15日(木)〜6月21日(水)11:00~18:00

Atelier ju-tou
「うつわと一日、うつわと本」展 

*6月18日(日) 展示記念トーク&ライブ *ご予約受付中*

トーク 祥見知生×編集者 井上有紀(港の人)

ライブ AOKI,hayato 青木隼人


詳細は




# by ju-tou | 2017-06-02 12:00 | schedule | Trackback | Comments(0)

「うつわと一日、うつわと本」展 

Atelier ju-tou
展覧会のお知らせです

カフェの1FにオープンしたAtelier ju-touにて念願のうつわの展示を行った2015年
「FUROSHIKI」というプロジェクトでたくさんのうつわを届けてくださった祥見知生さん

今年は本とうつわと音楽とご一緒にいらしてくださいます


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鎌倉の出版社 港の人から祥見知生著『うつわと一日』が
刊行されました。赤い表紙が印象的な、うつわのことばの本。
この本の出版を記念して、うつわと本の展覧会を開きます。
本もうつわも、そして音楽も、いつも変わらず、
人のそばにいて人を励ますものですね。
手に触れるとほっとする素朴で美しい日々のうつわと
頁をめくるたび、ことばとともに旅に出かけたような気持ちになれる
本が好きな方にファンが多い「港の人」の刊行の本たち。
そして、小野セツローさんのかんざしも・・・。
風のように心地よい青木隼人さんの音楽のライブも行われます。
本とうつわの空間に、ぜひお出かけください。


「うつわと一日、うつわと本」展 

会期 2017年6月15日(木)〜6月21日(水)11:00~18:00 会期中無休(カフェ休業日あり*下記参照)
会場 Atelier ju-tou
   取手市井野1-7-10 TC bldg 1F

記念トーク&ライブ 
6月18日(日)
トーク 祥見知生×編集者 井上有紀(港の人)
ライブ AOKI,hayato 青木隼人
時間  15:00
料金  2,000円(カフェ ju-touのお茶とお菓子付き)
協力  港の人 http://www.minatonohito.jp

ご予約は
メール info@ju-tou.jp
電話  0297-72-1238 カフェ ju-tou
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祥見知生 Tomoo Shoken
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2002年うつわ祥見オープン。鎌倉を拠点に食べる道具の美しさを伝えるテーマ性のある器の展覧会を各地で開く。著書に『うつわ日和。』『DVDブックうつわびと 小野哲平』『やさしい野菜 やさしい器』(ラトルズ刊)、『日々の器』『うつわを愛する』(河出書房新社刊)、『器、この、名もなきもの』(里文出版刊)など多数。「TABERU」「土から生まれる展」など東京・国立新美術館地階SFTギャラリーで展覧会のディレクションを行うほか、高知県立牧野植物園「樹と言葉展」企画・共催、 DEAN&DELUCA「はたらく器、おいしい皿展」、NYや台北ギャラリーで展覧会開催。『TEPPEI ONO』『LIVE 器と料理』(青幻舎刊)『うつわかたち』(ADP刊)など、UTSUWAを海外に伝えるバイリンガルな書籍の企画を進める。CIBONE(東京・青山)、国立新美術館地階SFT(東京・六本木)、クレマチスの丘うつわ茶房KEYAKI(静岡・三島)などで企画展及び常設展監修。最新刊『うつわと一日』(港の人刊)が4月に発売された。
utsuwa-shoken.com

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うつわと一日
祥見知生
四六判変型/並製本/カバー装/本文208頁(写真7点)
1500円(本体価格・税別)
ISBN978-4-89629-330-2 C0072

今年4月
2010年から8年ぶんのtwitterとブログの言葉が編集者の選によって編まれ、出版社港の人より刊行。
表紙カバーは荒川真吾さんの黒錆釉輪花皿、カバーを取ると赤い表紙に銀色の言葉が配されている。



青木隼人 AOKI,hayato

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1978年生まれ。ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル「grainfield」から9つの作品をリリース。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオは2014年にアルバム『FOLKLORE』を発表。
また、画家、藤川孝之との共同制作、牧野伊三夫とのライブペインティング、詩人の三角みづ紀とのコラボレーションなど、音楽以外の表現との関わりも多い。


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*展示期間中 3Fカフェ休業日 (水木定休)
6/15(水)
6/18(日) トーク&ライブ参加者のご予約のみ
6/21(木)


# by ju-tou | 2017-05-27 15:35 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

フェルナンド・カブサッキ+勝井祐二+沼澤尚+内田直之

Atelier ju-tou 5月の"Sunday Evening Concert Series”は

アルゼンチンからお迎えする
フェルナンド・カブサッキさん!

勝井祐二さん、沼澤尚さん、内田直之さんとの4名によるライヴ

〈フェルナンド・カブサッキ ジャパンツアー 2017〉の一公演としていらしてくださる事になりました!

「アルゼンチン音響派」と呼ばれるカブサッキさん
昨年伺ったライヴで聴いたそのギターの音は驚きの美しさでした...

Atelier ju-tou での響きは間違いなく必聴のライヴです

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Atelier ju-tou
Takashi Numazawa presents
"Sunday Evening Concert Series” vol.17

フェルナンド・カブサッキ+勝井祐二+沼澤尚+内田直之

2017年5月14日(日)
開場 15:15/開演 16:00
会場 Atelier ju-tou 茨城県取手市井野1-7-10-1F
料金 予約 4,000円 整理番号付き自由席/当日 4,500円 (各ドリンク代別途)


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〈予約方法〉*ご予約受付中*
店頭/電話 café ju-tou 0297-72-1238(12:00~17:00 水・木・第4日曜定休) 
メール info@ju-tou.jp
*アドレスが新しくなりました

・お名前
・人数
・ご連絡先(お電話番号)
をお知らせください

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◆フェルナンド・カブサッキ

1965年、アルゼンチン・ロサリオ生まれ。ブエノスアイレス在住。5才のときに手にした2弦ギターがきっかけでギターを始める。1988 年に渡英してロバート・フリップ(キング・クリムゾン)のギター・クラフト・コースに参加。リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ(LCG)の一員として度々フリップの世界ツアーに帯同する。1991年より、ブエノスアイレスのフィルム・アーカイヴと共同で、無声映画のサウンドトラックを即興演奏する不定形のプロジェクト、ナショナル・フィルム・チェンバー・オーケストラを立ち上げる。1992年には、LCGの主要メンバーだったアルゼンチン出身のエルナン・ヌニェスとスティーヴ・ボールと共に、ベルリンでロス・ガウチョス・アレマネス(LGA)を結成し、今に至るまで断続的に活動を継続。1995年から数年の間、フォルクローレ・シンガー、リリアナ・エレーロのバンドでギタリストをつとめる。1998年には初のソロ・アルバム『Houses I』を発表。この前後からフェルナンド・サマレア、マリア・ガブリエラ・エプメール、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・アルビストゥール、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールらと頻繁に共演を重ね、お互いの作品に参加するようになる。2000年にセカンド・アルバム『The Planet... and its beings』を発表。この作品には、エルメート・パスコアル、チャーリー・ガルシアやモノ・フォンタナも参加2002年、フアナ・モリーナのサポート・ギタリストとして初来日。関連作品も次々に紹介され、「アルゼンチン音響派」の最重要人物として一躍注目を集める。これをきっかけに、山本精一や勝井祐二をはじめ、日本の様々なアーティストとの交流を深め、即興セッションを中心に多くの共演とリリースを重ねる。長短編映画やアニメーションのための作曲も多数。2011年6月にソロ作としては7枚目となるアルバム『LUCK』を日本盤発売。以降、精力的に来日を重ね(2013年、14年、16年)、毎回多くの日本人アーティストとステージを共にしている。直近最新作は、モリコーネやジョナサン・リッチマンのカバーを含む2014年秋発売の『The Champion』。


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◆勝井祐二

ROVO,KOMA,TWIN TAIL,DRAMATICS,勝井祐二&U-zhaan,FISHMANSなどのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN – UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。96年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバム「2032」に、スティーブ・ヒレッジと共に参加。以後「SYSTEM 7」のアルバムにも参加するなどの交流を続け、2013年「ROVO and SYSTEM 7」名義のアルバム「Phoenix Rising LP」を世界発売。2013~2014年にかけて、アジア~ヨーロッパツアーを行い、フジロックフェスティバル’14に凱旋。2016年 ROVO結成20周年をむかえ、FRF、RSR、中津川ソーラー武道館、富山ホットフィールド、福井SEA of GREEN、などの野外フェスに参加、20周年記念アルバム「XI (eleven)」発表。


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◆沼澤尚

1983年大学卒業と同時にLAの音楽学校P.I.T.に留学。JOE PORCARO, PALPH HUMPHREYらに師事し、卒業時に同校講師に迎えられる。2000年までLAに在住し、CHAKA KHAN, BOBBY WOMACK, SHIELA E.などのツアー参加をはじめ、数々のアーティストと共演しながら13CATSとして活動。現在はシアターブルック,blues.the-butcher-590213,DEEP COVER,Koji Nakamura,OKI DUB AINU BANDなど様々なシーンで活躍する日本一忙しいドラマー。

http://takashinumazawa.com/

https://twitter.com/apurkeneg


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◆内田直之

LITTLE TEMPO,OKI DUB AINU BAND,FLYING RHYTHMSのメンバーとしても活動するダブ/ミックス/レコーディングエンジニア。日本最高峰のダブ・エンジニアと呼ばれる存在で、レコーディングからライヴ・ステージまで、唯一無二の強烈なグルーヴを携えたトラックを生み出す達人として国内外のアーティストから厚い信頼を得ている。




# by ju-tou | 2017-05-14 16:00 | Live | Trackback | Comments(0)

5月のスケジュール

12:00-17:00 Open

*本日のごはんセット 15:00ラストオーダー

水・木・第4日曜定休

茨城県取手市井野1-7-10-3F
℡ 0297-72-1238
JR取手駅より徒歩10分
駐車場有

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〈5月のイベント・臨時休業など〉

1(月)  GW臨時休業

13(土) 臨時休業

14(日) Atelier ju-tou ライヴ〈フェルナンド・カブサッキ+勝井祐二+沼澤尚+内田直之〉

15(月) 臨時休業

28(日) 第4日曜定休日

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*お電話でご確認・ご予約をお願いいたします

*4名さま以上など人数の多い場合はご予約またはお電話でご連絡ください

*コースは前日までのご予約にて承ります
 人数の多い場合は対応できない日もありますのでお早目にご相談ください

℡ 0297-72-1238

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*5月14日(日)

Atelier ju-tou
Takashi Numazawa presents
"Sunday Evening Concert Series” vol.17

フェルナンド・カブサッキ+勝井祐二+沼澤尚+内田直之

詳細は





# by ju-tou | 2017-05-02 12:00 | schedule | Trackback | Comments(0)

GWカフェ営業日のお知らせ

4/29(土) 営業

4/30(日) 臨時休業(第4日曜定休日4/23の振替とさせていただきます)

5/1(月)  臨時休業

5/2(火)  営業

5/3(水)  定休日

5/4(木)  定休日

5/5(金)〜 通常営業



# by ju-tou | 2017-04-29 12:00 | schedule | Trackback | Comments(0)

華道家 小春丸 植物的即興「うまれる」

華道家 小春丸 植物的即興「うまれる」

植物をもちい即興で空間を満たしていく植物的即興(Botanical Improvisation)。
野生のあえぐ現場、生命の緊迫の瞬間が再びたちあがります。
場所はかつて産院が営まれていた Atelier ju-tou(取手市)。
アートスペースとして生まれ変わったこの空間で
小春丸が、大量の植物をもちい「うまれる」をテーマとした植物的即興を演じます。
4月22日は「植物的即興 LIVE」を、23日は「展示 & ワークショップ」を開催いたします。
ワークショップでは、Liveで小春丸が作り上げた大きな作品を、参加者のみなさんと切り分け複数の小さな作品へと移し替えを行います。

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4月22日植物的即興 Live(要予約)
 時 間 18:00 open / 19:00 start
 料 金 一般 2500円 / 学生 1000円(各ドリンク代別途)

*カフェ ju-touは主催者の要望により、特別なお菓子とドリンクをご用意いたします

4月23日展示 10:30−18:00(入場無料) 
ワークショップ
 時 間 14:00-16:00
 料 金 1000円
 持ち物 お気に入りの花器 花鋏 
***自分で生けた作品はお持ち帰りいただけます。

会場 Atelier ju-tou(茨城県取手市井野 1-7-10 1F / 0297-72-1238)

ご予約 1001coffee@gmail.com (千年一日珈琲焙煎所)
企画 千年一日珈琲焙煎所 協力 cafe ju-tou

小春丸 (華道家)プロフィール
流派にとらわれない自由な発想の作風が特徴。日常から花に触れエネルギーを感じること、それをいける喜びを伝えている。茨城県内や益子町などにて、木工作家や陶芸家とのコラボ展示や、個展、生け花ライブなど幅広く活動。2013年4月に益子町陶芸メッセ内・旧濱田邸にて個展「花」を開催。2014年7月つくば市千年一日珈琲焙煎所にてBotnaical Improvisation「植物の濡れ場」を開催。2015年9月益子土祭参加。2016年3月渋谷ヒカリエにてファションデザイナーとコラボ。9月水戸芸術館広場でライブなど

# by ju-tou | 2017-04-22 19:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)