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カテゴリ:ギャラリー/展示( 26 )

「うつわと一日、うつわと本」展 

Atelier ju-tou
展覧会のお知らせです

カフェの1FにオープンしたAtelier ju-touにて念願のうつわの展示を行った2015年
「FUROSHIKI」というプロジェクトでたくさんのうつわを届けてくださった祥見知生さん

今年は本とうつわと音楽とご一緒にいらしてくださいます


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鎌倉の出版社 港の人から祥見知生著『うつわと一日』が
刊行されました。赤い表紙が印象的な、うつわのことばの本。
この本の出版を記念して、うつわと本の展覧会を開きます。
本もうつわも、そして音楽も、いつも変わらず、
人のそばにいて人を励ますものですね。
手に触れるとほっとする素朴で美しい日々のうつわと
頁をめくるたび、ことばとともに旅に出かけたような気持ちになれる
本が好きな方にファンが多い「港の人」の刊行の本たち。
そして、小野セツローさんのかんざしも・・・。
風のように心地よい青木隼人さんの音楽のライブも行われます。
本とうつわの空間に、ぜひお出かけください。


「うつわと一日、うつわと本」展 

会期 2017年6月15日(木)〜6月21日(水)11:00~18:00 会期中無休(カフェ休業日あり*下記参照)
会場 Atelier ju-tou
   取手市井野1-7-10 TC bldg 1F

記念トーク&ライブ 
6月18日(日)
トーク 祥見知生×編集者 井上有紀(港の人)
ライブ AOKI,hayato 青木隼人
時間  15:00
料金  2,000円(カフェ ju-touのお茶とお菓子付き)
協力  港の人 http://www.minatonohito.jp

ご予約は
メール info@ju-tou.jp
電話  0297-72-1238 カフェ ju-tou
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祥見知生 Tomoo Shoken
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2002年うつわ祥見オープン。鎌倉を拠点に食べる道具の美しさを伝えるテーマ性のある器の展覧会を各地で開く。著書に『うつわ日和。』『DVDブックうつわびと 小野哲平』『やさしい野菜 やさしい器』(ラトルズ刊)、『日々の器』『うつわを愛する』(河出書房新社刊)、『器、この、名もなきもの』(里文出版刊)など多数。「TABERU」「土から生まれる展」など東京・国立新美術館地階SFTギャラリーで展覧会のディレクションを行うほか、高知県立牧野植物園「樹と言葉展」企画・共催、 DEAN&DELUCA「はたらく器、おいしい皿展」、NYや台北ギャラリーで展覧会開催。『TEPPEI ONO』『LIVE 器と料理』(青幻舎刊)『うつわかたち』(ADP刊)など、UTSUWAを海外に伝えるバイリンガルな書籍の企画を進める。CIBONE(東京・青山)、国立新美術館地階SFT(東京・六本木)、クレマチスの丘うつわ茶房KEYAKI(静岡・三島)などで企画展及び常設展監修。最新刊『うつわと一日』(港の人刊)が4月に発売された。
utsuwa-shoken.com

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うつわと一日
祥見知生
四六判変型/並製本/カバー装/本文208頁(写真7点)
1500円(本体価格・税別)
ISBN978-4-89629-330-2 C0072

今年4月
2010年から8年ぶんのtwitterとブログの言葉が編集者の選によって編まれ、出版社港の人より刊行。
表紙カバーは荒川真吾さんの黒錆釉輪花皿、カバーを取ると赤い表紙に銀色の言葉が配されている。



青木隼人 AOKI,hayato

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1978年生まれ。ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル「grainfield」から9つの作品をリリース。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオは2014年にアルバム『FOLKLORE』を発表。
また、画家、藤川孝之との共同制作、牧野伊三夫とのライブペインティング、詩人の三角みづ紀とのコラボレーションなど、音楽以外の表現との関わりも多い。


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*展示期間中 3Fカフェ休業日 (水木定休)
6/15(水)
6/18(日) トーク&ライブ参加者のご予約のみ
6/21(木)


by ju-tou | 2017-05-27 15:35 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

華道家 小春丸 植物的即興「うまれる」

華道家 小春丸 植物的即興「うまれる」

植物をもちい即興で空間を満たしていく植物的即興(Botanical Improvisation)。
野生のあえぐ現場、生命の緊迫の瞬間が再びたちあがります。
場所はかつて産院が営まれていた Atelier ju-tou(取手市)。
アートスペースとして生まれ変わったこの空間で
小春丸が、大量の植物をもちい「うまれる」をテーマとした植物的即興を演じます。
4月22日は「植物的即興 LIVE」を、23日は「展示 & ワークショップ」を開催いたします。
ワークショップでは、Liveで小春丸が作り上げた大きな作品を、参加者のみなさんと切り分け複数の小さな作品へと移し替えを行います。

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4月22日植物的即興 Live(要予約)
 時 間 18:00 open / 19:00 start
 料 金 一般 2500円 / 学生 1000円(各ドリンク代別途)

*カフェ ju-touは主催者の要望により、特別なお菓子とドリンクをご用意いたします

4月23日展示 10:30−18:00(入場無料) 
ワークショップ
 時 間 14:00-16:00
 料 金 1000円
 持ち物 お気に入りの花器 花鋏 
***自分で生けた作品はお持ち帰りいただけます。

会場 Atelier ju-tou(茨城県取手市井野 1-7-10 1F / 0297-72-1238)

ご予約 1001coffee@gmail.com (千年一日珈琲焙煎所)
企画 千年一日珈琲焙煎所 協力 cafe ju-tou

小春丸 (華道家)プロフィール
流派にとらわれない自由な発想の作風が特徴。日常から花に触れエネルギーを感じること、それをいける喜びを伝えている。茨城県内や益子町などにて、木工作家や陶芸家とのコラボ展示や、個展、生け花ライブなど幅広く活動。2013年4月に益子町陶芸メッセ内・旧濱田邸にて個展「花」を開催。2014年7月つくば市千年一日珈琲焙煎所にてBotnaical Improvisation「植物の濡れ場」を開催。2015年9月益子土祭参加。2016年3月渋谷ヒカリエにてファションデザイナーとコラボ。9月水戸芸術館広場でライブなど

by ju-tou | 2017-04-22 19:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

Tomoko Sugahara exhibition - 窓からの眺めとともに

Atelier ju-touで開催している"Sunday Evening Concert Series”

ライヴ連動企画の展示が始まります


「Tomoko Sugahara exhibition - 窓からの眺めとともに」


2017.3.7(火)~4.18(火)

会期中休業日:毎週水・木曜日、3/26(日) 4/1(土),2(日),3(月)



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ライヴ会場 Atelier ju-tou への展示は3/5当日のみ

*ライヴへいらしたお客さまのみご覧になれる特別な展示です


その後3/7からは3F カフェにて展示が始まります

イタリアと日本で活動されているTomoko Sugahara さん

以前展示を拝見した時、作品のその白の世界、紙や素材の質感などから大貫さんの音楽に合うのでは!とライヴ会場への展示を依頼しました

今回どのような展示になるか楽しみです


菅原智子 SUGAHARA TOMOKO

1988 東京芸術大学油画科卒業

1990 東京芸術大学大学院美術研究科壁画専攻修了

1991 東京芸術大学同研究室研究生修了

1993 国立フィレンツェ美術学校留学(イタリア政府給費生)

1997 在イタリア研修(財団法人ポーラ美術振興財団助成)

2005~尾道大学芸術文化学部美術学科非常勤講師(ヨーロッパ古美術研修旅行)

2005~2010 文部科学省科学研究費によるモザイク壁画保存修復調査研究に参加

2012 ~ 女子美術大学美術学科非常勤講師(モザイク演習)

2012 ~ 京都造形芸術大学通信教育部芸術学部非常勤講師

2013 ~ 尾道市立大学芸術文化学部美術学科非常勤講師(壁画技法演習)

2014 ~ 女子美術大学短期大学部造形学科非常勤講師(フレスコ演習)

2016 東北芸術工科大学美術科非常勤講師(モザイク演習)

個展

2016 画廊宮坂(2014, 2012, 2011, '09, '08, '05, '04, '02, 1999, '97, '96, '92)

2010 Palazzo Personè‐Lecce Italy

2010 Klinikum Bogenhausen‐Munich Germany

2004 LOGGETTA LIPPI ARTE‐Bagno di Romanga Italy

2004 DOLCE VITA‐Firenze Italy

2003 GIARDINO DEI CILIEGI‐Firenze Italy

2000 SKYDOOR アートプレイス青山

1998 BARDI 21‐Firenze Italy

1990 ギャラリーなつか

グループ展

2015 Elementi di Geometria Sentimentale Vol.2 by Sergio Tossi – Egg Visual Art, Livorno Italy

2015 Sinfonia italiana(椎葉聡子・菅原智子・若林和恵) – OMONMA TENT Gallery, 取手

2015 若林和恵(陶)+菅原智子(平面)二人展 – 器ギャラリー たち花

2014 Una fine estate, curated by Stanza 251 e Sergio Tossi – Montestigliano Art, Siena Italy

2013 菅原智子|福田薫 展 – 器ギャラリー たち花

2013 Una serata con Stanza 251, curated by Sergio Tossi – Montestigliano Art, Siena Italy

2012 WOP! Works on paper, curated by Renata Fabbri-FABBRI contemporary art, Milano Italy

2010 三人三様展‐小嶋悠司・菅原智子・深沢軍治 – 晩翠画廊,仙台

2009 IN BIANCO- VARIAZIONI CROMATICHE, Marco Alfano 企画 - Chiesa di S. Apollonia, Salerno Italy

2008 CULTURE A CONFRONTO, Anna Soricaro企画 - Castello Svevo, Trani-Italy

2008 QUATTRO/QUINTI:Carlo Fei/Eloise Ghioni/Stefano Loria/Andrew Smaldone/Tomoko Sugaha

  Lorenzo Bruni 企画 - Villa Schneiderff/Kore Arte Contemporanea, Firenze

2007 PERCEZIONE Anna Soricaro企画 - Zerouno, Barletta Italy

2007 4 ELEMENTI Samuele Russo企画- MICRO, Roma

2006 DOLCEDITA~いとしい手~ - POLA MUSEUM ANNEX

1999 ART Point Black 主催コンクールABSTRACTA 展 - Firenze

1998 INTERNATIONAL FESTIVAL FRINGE - Firenze

1997 二人展 - 横浜ガレリアベリーニの丘

1996 COLONNATA-ESTATE'96 - 'L GRUP-Carrara Italy

1995 二人展 - ギャラリー神宮苑

1989/90 PLAY UP'89, '90 - KEY WEST STUDIO

1987 メタモルフォーションI - 神奈川県民ホールギャラリー

1985 二人展 – パレルゴンII

主な収蔵先

2012 置戸ぽっぽ絵画館(北海道)

2011 K氏住宅(千葉県市川)〈モザイク60×110cm〉

2009 カジュアルフレンチRaffiné(東京・本郷)〈モザイク90×180cm〉

2003 LIBRERIA MARTELLI(Firenze)〈テンペラ画130×180cm、130×100cm〉

2002 Ristorante EITO(Firenze)〈テンペラ画 +/-90×120cm 4点〉

2001 オークラ千葉ホテル内レストラン“セブンシーズ”〈テンペラ画90×90cm 6点〉

2001 晴海トリトンスクエア“神話の広場”〈床モザイク原画制作〉

1999 RISTORANTE MASSA(東京・恵比寿)〈モザイク40×90cm〉

1992 K氏別邸(長野県八ヶ岳)〈ステンドグラス40×120cm、60×95cm〉

1991 東京芸術大学 大学会館小ホール〈モザイク壁画60×880cm〉

1988 川崎市社会福祉事業団 柿生学園ロビー〈テンペラ画240×240cm〉

1988 新潟県燕市役所新館ロビー〈油彩・卒業制作 F150号〉


by ju-tou | 2017-03-07 12:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

藤林悠 個展 304,LINE,flower


昨年6月に続きライヴ連動企画

2/19(日) Atelier ju-tou〈フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚 mix by 内田直之〉ライヴ会場への作品展示

に先駆け、3階のカフェにて個展を開催いたします

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藤林悠 個展 304,LINE,flower

2017.1/14(土)~2/24(金)


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この度、café ju-touにおいて、藤林悠の個展を開催します。

藤林悠は、秋田県秋田市出身、茨城県取手市にアトリエを構え、都内に通勤しながら並行して美術活動を展開。
主に日常的に目にする事象を被写体とし、写真、 映像、絵画といった媒体で作品を制作。
定まらない身体と揺れ動く思考、焼き付けられた視線、視覚表現を通して世界の在り方を探っています。

今回の展覧会では、自宅の建築部分や電気ケーブルを撮影したシリーズと、花の写真から構成したドローイングを展示予定。

2/19(日)開催ライブイベント会場(同ビル1F)でも、藤林作品を展示します。

Atelier ju-tou
Takashi Numazawa presents

"Sunday Evening Concert Series” vol.14

フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚


【作家情報】
藤林 悠 Haruka FUJIBAYASHI
2008 東京藝術大学大学院美術研究科 絵画専攻壁画研究領域 修士課程修了
2006  東京造形大学美術学科絵画専攻卒業

2017 enhancement 図師雅人・藤林悠2人展(仮題)(Space Wunderkammer・東京都練馬区)
2016 正しい歪み方(gallery COEXIST-TOKYO・東京都)
2016 個展 uncertain_04(café ju-tou・茨城県取手市)
2016 世界コモノ派会議~来たるべきコモノ時代へ(Art Center Ongoing・東京都)
2016 個展 uncertain_03(float・東京都)
2015 中之条ビエンナーレ(群馬県・中之条町)
2015 3331 Art Fair 2015 ‒Various Collectors' Prizes‒(3331 Arts Chiyoda・東京都)
2014-2015 ハクリビヨリ#06,#07(小諸市・長野県)
2013 火の無い処に煙を立てる。(拝借景・茨城県)
2012 イバラキダバダ TOKYOdabada vol.9(アーカススタジオ・茨城県)
2010-2013,2016 ZERODATE Art Project_ゼロダテ美術展(大館市・秋田県)
2012-2013,2016 TRANS ARTS TOKYO(千代田区・東京)
2009 個展 103(switch point・東京都)
2004-2005 KOSHIKI Art Project_甑島で、つくる。(甑島・鹿児島)

【会期】

2017年1月14日(土)~2月24日(金)

12:00~17:00

水・木・第4日曜日定休


【休業日】

1/21(土)、1/22(日)、1/23(月)

2/4(土)、2/11(土)、2/12(日)、2/13(月)

2/18(土)、2/19(日)、2/20(月)

【会場】

café ju-tou

カフェ営業時間:12:00~17:00

〒302-0011
茨城県取手市井野1−7−10-3F

JR常磐線・関東鉄道常総線 取手駅より徒歩10分

TEL:0297-72-1238

MAIL:ju-tou@excite.co.jp
http://jutou.exblog.jp/

【作家問い合わせ】
fujibayashi.haruka@gmail.com


by ju-tou | 2017-01-14 12:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

藤林悠 個展 uncertain_04

6/4(土)から3F カフェ ju-touにて展示が始まります

以前も他の展示のオーガナイザーとして関わりのあった藤林悠さん

6/19(日) 1F Atelier ju-touにて行うライヴ「フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚」の会場への作品展示を提案していただき、カフェでの個展へと繋がりました

*Atelier はライヴ当日限定の公開となります
*ライヴ当日はカフェはクローズいたしますので展示はご覧いただけません

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“藤林悠 個展 uncertain_04”
2016年6月4日(土)~25日(土)12:00~17:00
@ café ju-tou(茨城県取手市)

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茨城県取手市にあるcafé ju-touにおいて、藤林 悠の個展を開催します。
藤林 悠(ふじばやし はるか)は、秋田県秋田市出身、茨城県取手市にアトリエを構え、都内に通勤しながら並行して美術活動を展開。主に日常的に目にする事象を被写体とし、写真、映像、絵画といった媒体で作品を制作。定まらない身体と揺れ動く思考、焼き付けられた視線、視覚表現を通して世界の在り方を探っています。
今回の展覧会では、近作の映像表現から着想したペインティングと、会期途中より新作の写真作品を展示予定です。

※6/19(日)16:00~開催ライブイベント会場(同ビル1F)でも、藤林作品を展示します。
Atelier ju-tou
Takashi Numazawa presents
"Sunday Evening Concert Series” vol.5

フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚
↑ 上記にて予約受付中です!!

【会場】
café ju-tou
カフェ営業時間:12:00~17:00
〒302-0011
茨城県取手市井野1−7−10-3F
JR常磐線・関東鉄道常総線 取手駅より徒歩10分
TEL:0297-72-1238
MAIL:ju-tou@excite.co.jp
http://jutou.exblog.jp/

【会期】
2016年6月4日(土)~25日(土)12:00~17:00
水・木・第4日曜日定休
6/11(土)16時close
6/18(土)臨時休業
6/19(日)ライヴのためカフェ休業
6/20(月)臨時休業

※6/11より一部展示替予定。


by ju-tou | 2016-06-04 12:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

GIRLS BRAVO !!!!!

GIRLS BRAVO !!!!!
NORA Journey × 拝借景

【拝借景&ju-tou会場 展覧会】
会期:9月26日(土)~11月3日(火・祝)の土日祝日open
時間:12:00-18:00
お問い合わせ:haisyakkeino@gmail.com

*3F カフェ ju-tou会場は金〜火 カフェ営業日にご覧いただけます
*1F Atelier ju-tou会場は拝借景と同じ土日祝日open/カフェ営業日はお声掛けください

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茨城県取手市のアーティスト・ラン・スペース拝借景は、表参道のヘアサロンNORA Journeyとの共同企画として、初めて女性の表現にフィーチャーした展覧会を開催します。
NORA Journeyでは2015年4月27日(月)~2016年5月8日(日)の1年間を5つの会期に分け、それぞれの会期ごとに異なるアーティストの作品を展示。
拝借景では、参加アーティスト13名が一堂に介する展覧会を2015年9月26日(土)~11月3日(火・祝)の土日祝日に開催、女性アーティストにちなんだイベントも多数開催予定です。また、徒歩20秒のAtelier ju-tou・カフェ ju-touにもご協力をいただきます。

女は常に、男の社会の中で、妻や母といった役割をこなしながら自由を求めて前に進んできた。
しかし、女が男と同等に生きていく事が昔に比べて随分容易になった今、ふと立ち止まって考えてみる。
前進することが全てではない。
我々は時に子どもっぽく甘えたり、嫉妬したり、 泣いたりわめいたりしながら生きている。
時々立ち止まり、後ろを振り返る自由。その場で立ち尽くす自由。違う道を見つけて歩き出す自由。
十人十色の生き方と姿勢をありのままにさらけ出す、13人の展覧会。

アーティスト:
石倉未那美、藤林悠、奥村昂子、出和絵理、_TATE_、崔允美、東條明子、幸田千依、立原真理子、原美湖、有馬寛子、松浦春菜、大塩博子

オーガナイザー:大塩博子、藤林悠、松下徹
協力:山塙菜未、金知瑩、谷崎景子、桐生眞輔
特別協力:キャサリン、田中衛氏、堤京霞氏

拝借景とは:
美術家数人が居を構えていた文化住宅借家。初めは気軽な集まりの場であったが、ひとりの住人の留学をきっかけに展覧会「拝借景」を開催。その後、多様な展 覧会やディスカッション、アーティストインレジデンスなどを行い、周辺に居とアトリエを構える美術家のコミュニティハブとして機能し始める。
大家であり理解者であるキャサリン氏の厚意により、彫刻家でもある建築家の久保茂太による計画のもと、幾度もリノベーションを重ね、通常の借家とは異なる様相を持つ。

拝(感謝の心を以て)借(仮初めの場所に)景(新しい景色を見る)
ある場所がそこに属する人間にとって仮の場所、もしくは借りた場所であっても、その場所に何らかの価値を見つけ、付加価値を作り出す事。

【拝借景 会場】
〒302-0011 茨城県取手市井野1丁目8-1
JR常磐線取手駅より、徒歩10分
JR常磐線上野駅より、約1時間圏内のアクセス
http://haisyaku.jugem.jp

【Atelier ju-tou・カフェ ju-tou】
〒302-0011 茨城県取手市井野1-7-10-1F,3F
拝借景より徒歩20秒
http://jutou.exblog.jp


【関連イベント】
●オープニングパーティー&母屋引越パーティー
9/26(土)18:00-
会場:拝借景
参加費無料(引っ越し祝いの品大歓迎♡)
展覧会のオープニングと、本展示の企画者・大塩博子が拝借景母屋への引っ越しを記念したパーティです。
おそばを茹でてお待ちしております。

●いしくらみなみのかれーの会
10/11(日)お昼頃~
会場:拝借景
500円
拝借景のマネージャーこと石倉未那美にカレーを語らせたら右に出る者はいない…
そんな彼女が本場の味を再現。この日にくればお手製カレーが食べられます!

●ドキッ!!女だらけのアーティストトーク女子会
10/24(土)16:00-18:00
会場:拝借景
入場無料
ゆるっとした雰囲気で開催。会場ツアーをしたあと拝借景でアーティスト手作りの料理を堪能しながら作品への考察を深めます。女子会と銘打っていますが男性の参加も可能です。

●拝借景青空自由マーケット
10/25(日)12:00-16:00※雨天の場合は翌日に順延
会場:拝借景の庭
アーティストのオリジナルグッズ販売と、フリーマーケット!
ココでしか買えない品に出会えるかも!

●GIRLS BRAVO !!!!!クロストーク
11/3(火・祝)17:00-19:00
会場:Atelier ju-tou 茨城県取手市井野1-7-10-1F
入場料:500円(この後のクロージングパーティーにも参加いただけます)
美術業界で活動するゲスト、出展作家によるクロストーク。「女性」と冠の付けられやすい性をもち、活動するアーティストとディレクションの立場の方々をお招きする。この業界で、女性であることを意識しなければいけなかった機会、もしくは得した、損した機会についてなど、女性のしたたかさ、または後ろ向きな事情を聞きながら、「女性」アーティストの立ち位置と今後の展開についてお話頂きます。

登壇ゲスト:齋藤芽生(画家)、遠藤麻衣(俳優・美術家)、河口遥(アーティスト)冠那菜奈(メディエーター)、高須咲恵(キュレイター)



GIRLS BRAVO !!!!!
NORA Journey × Haishakkei


Haishakkei, an artist-run space in Toride Ibaraki, is now presenting a new exhibition featuring women's expression as a joint project with NORA Journey, a hair salon in Omotesando Tokyo.
From 27 April 2015 to 8 May 2016, five different exhibitions by 13 female artists will be held at NORA Journey.
Meanwhile in Haishakkei, you can see all the 13 artists' works on Saturdays, Sundays and National holidays during 26 September to 3 November 2015. Also, the related events are being planned.


Artist:ISHIKURA Minami, HARA Ai, FUJIBAYASHI Haruka, OKUMURA Takako, DEWA Eri, _TATE_, CHOI Yoonmi, TOJO Akiko, KODA Chie, TACHIHARA Mariko, HARA Miko, ARIMA Hiroko, MATSUURA Haruna

Organizer:OSHIO Hiroko, FUJIBAYASHI Haruka, MATSUSHITA Tohru
Thanks:YAMABANA Nami, KIM Jiyoung, TANIZAKI Keiko, KIRYU Shinsuke
Special Thanks: Katherine, Mr.TANAKA Mamoru, Ms.TSUTSUMI Kyoka


【Haishakkei】
http://haisyaku.jugem.jp/
2015. 9.26 sat. – 11.3 tue. on Saturdays, Sundays and National holidays open
12:00-18:00


Contact:haisyakkeino@gmail.com

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Women have being stepping forward to seek freedom in the men's society playing roles as wives and mothers.
Nowadays however, women are considered to have the equal living rights to men comparing to the past . Let's now stop and think for a while.
Stepping forward is not everything.
Sometimes we act like child, we get jealous, we even cry and shout here and there in life.
Freedom to stop and look back. Freedom to stand numb. Freedom to find another way to begin again.
This is the exhibition of 13 women with 13 minds and lifestyles.
by ju-tou | 2015-11-03 18:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

FUROSHIKI shokentomoo POP UP STORE

今年3月 1FにオープンしたAtelier ju-tou

ずっと夢見ていたうつわの展示
素晴らしい企画が実現しました!

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FUROSHIKI shokentomoo POP UP STORE

会期 2015年6月27日(土)~7月5日(日)
時間 11:00~18:00(平日~17:00)会期中無休(カフェは水木定休)
会場 Atelier ju-tou
   茨城県取手市井野1-7-10 TC bldg 1F
   ℡ 0297-72-1238(3F café ju-tou)

小野哲平
石田誠 
尾形アツシ 
巳亦敬一 
寒川義雄 
吉田直嗣 
小山 乃文彦
鶴見 宗次
荒賀 文成
小野 象平
吉岡 萬理
村木 雄児


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日々の器を通じて食べることを大切に。
鎌倉・うつわ祥見の祥見知生さんが、風呂敷に大切なものを包むように、器を伝える会を取手で初めて開きます。
めし碗、皿、鉢、ポット、湯のみなど、人の暮らしに寄り添い、ともに時を経る器たちに会いにいらしてください。
石田誠 尾形アツシ 小野哲平 
巳亦敬一 寒川義雄 吉田直嗣 など

http://utsuwa-shoken.com


*初日には祥見さんのうつわの「お話会」も開催します*【ご予約受け付け中】

6/27(土)14:00~15:30〈予約制〉参加費¥1,500 〜café ju-touのお茶とお菓子付き

使用する器はすべて祥見さんが育てた器たち。
器の選び方、使い方をゆっくりお聞きになってみませんか。

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FUROSHIKI 

ふだん、鎌倉で、あるいは
全国さまざまな場所で展覧会を開き、
器を伝える仕事をしています。
食卓にある器は、ただの「もの」ではなく、
人生を朗らかにする力がある、と信じているのです。
さて、「FUROSHIKI」は、大切なものを風呂敷に包むように
器を伝える、ずっと願ってきた「器の伝え方」です。
作り手が作った器ですから、それぞれに表情があり、
ひとつとして同じものはありません。
小さな皿も大きな鉢も、器は、手に包んで、感じてください。
食卓に、自分が選んだお気に入りの器があったら、毎日食べることが幸せです。
小さな幸せですけれど、きっと、何より、楽しい気持ちが育ってきます。
器をあれこれ選ぶのは楽しいものです。
ぜひ、ゆっくりと、ご覧ください。
そして、気になる器と目があったなら、ぜひ、お家へ !
日々、きっと、器が話しかけてきます。
器との暮らしをはじめましょう。朗らかに、日々を愛しんで。
                       祥見知生

祥見知生 プロフィール
2002年鎌倉・うつわ祥見オープン。
食べる道具の美しさを伝えるテーマ性のある器の展覧会のディレクションや講演活動を行なう。

主な著書に『うつわ日和。』『セツローさん』『DVDブック うつわびと小野哲平』『やさしい野菜 やさしい器』(ラトルズ刊)、『日々の器』(河出書房新社)、『器、この、名もなきもの』(里文出版)。
近著『LIVE 器と料理 To eat is to live』(青幻舎刊)企画・編集。
編集の仕事に早川ユミ『種まきノート』ほか三部作(アノニマスタジオ刊)、『なると屋+典座の野菜をいただく』(主婦と生活社刊)『大貫妙子40周年デビューブック』(河出書房新社刊)など。
主な展覧会「日本のかたち 美しいめし碗展」 横浜・そごう 広島・三越 、「TABERU」「うつわ、ロマンティーク展」など、2009年より東京・国立新美術館地階ギャラリーでの器の展覧会のディレクションを6期つとめるほか、2011年高知県立牧野植物園「樹と言葉展」企画・共催、2012年高知県立美術館にて「TABERU 日々のうつわ 手に包まれる食の道具たち」。
2014年CIBONE青山リニューフルオープン企画「白の強度展」、オンワード樫山BEIGE,「器と暮らす展」、DEAN&DELUCA「はたらく器、おいしい器」など。
主な講演活動
高知県立牧野植物園「土から生まれるもの」
高知県立美術館「日々の器 手に包まれるもの」
東京都中央区立月島社会教育会館「もっと器に強くなる」小学館集英社プロダクション
東京藝術学舎 「うつわ、生きるための道具考」


by ju-tou | 2015-07-05 18:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

むらいゆうこ 日本画展

むらいゆうこ日本画展

2015年5月9日(土)〜6月7日(日)
11:30〜17:00 水・木曜日定休
5/12、16、18は臨時休業

*1F Atelier ju-tou/3F café ju-tou 同時開催

 1F観覧ご希望の方は3Fカフェまでお声掛けください


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むらい ゆうこ
東京都生まれ
1997年筑波大学 芸術専門学群日本画専攻卒業
1999年東京学芸大学大学院 教育学研究科修了
2013年、2014年、春季創画展入選。
日本各地で個展やグループ展を開催している。
【個展歴】
2000年 檜画廊(神保町)
2001年 Gallery銀座フォレスト、画廊編(大阪)、檜画廊
2002年 Gallery銀座フォレスト、画廊編
2003年 Spaceレスピラール(自由が丘)、画廊編、銀座T-BOX
2005年 画廊編、銀座T-BOX
2006年 土日画廊(中野)、阿波和紙産業会館(徳島)
2008年 ビリケンギャラリー(表参道)
2009年 SELF-SOアートギャラリー(京都)
2011年 銀座T-BOX、Gallery AMI&KANOKO(大阪)
2012年 はこカフェ(守谷市)
2013年 土日画廊
2014年 ギャラリーHANA下北沢、カフェ ラ ビアンヴニュ(柏市)
むらいゆうこ日本画空間「花園横丁」
http://muraiyuko.com

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以下むらいゆうこさんのHPより

茨城県取手市のカフェju-touにて、個展をします。
ju-touとは寿桃、すなわち縁起のよい饅頭のこと。
マクロビオティック・チャイニーズのご飯が美味しいカフェです。
ゆったりした空間の3階カフェと1階の新しいギャラリースペースに、新作4点を含む、約10点を展示します。
ju-touのスイーツはもちろんマクロビオティック。これもまた美味しいです。
どうぞのんびりした時間を過ごしにいらして下さい。
ご連絡頂けましたら在廊いたします。
cafe ju-tou
atelier ju-tou
茨城県取手市井野1-7-10
0297-72-1238
営業日や時間に変更がある場合があります。ブログかお電話でご確認ください。

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桃のような (絹本着彩 F4号)

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小さな遊戯 (麻紙に岩絵具 F0号)
by ju-tou | 2015-06-07 17:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

椎葉聡子展 “ IL BIAGGIO ”

3F カフェ ju-tou ギャラリースペース 4月の展示のお知らせです。

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椎葉聡子展 “ IL BIAGGIO ”(青い旅)

4/10(金)〜28(火)

水・木・第4日曜(4/26)休み

〜その他4/19(日)臨時休業
→代わりに4/26(日)展示をご覧いただけます(お茶は召し上がっていただけます)


「IL BIAGGIOというのは、イタリア語のBLU VIAGGIOを元に自分でつくった造語です。
ずっと青色をモチーフに日々感じることをまるで旅の途中で出会ったことのように客観的に見つめ直し作品にしてきました。
最近は青色以外のなるべくたくさんの色やフレスコの技法も使って制作しています。
今回はju-touさんの屋内や近所の井野台を歩き回りみたり感じたりしたことを作品にします。」

椎葉聡子(しいばさとこ)
1967年生まれ 熊本出身
東京芸術大学大学院美術研究科壁画研究室修了後, 渡伊
1999までAccademia di Belle Arte di Firenze在籍(ユニオン造形文化財団在外研生)
2004~2008 東京芸術大学教育研究助手
2008~2010 東京芸術大学保存修復油画研究室研究員
2012    東北芸術工科大学非常勤講師
2015   「BLUE DIARY」個展 ギャラリーバルコ(亀有、東京)予定
2015    椎葉聡子 展 仏蘭西厨房かえりやま(赤坂、東京)予定
2015   「IL BIAGGIO 」個展 マクロビカフェju-tou (取手・茨城)
2015   「三人展」OMONMA Tent ギャラリー(取手・茨城)
2015   「春韻」展 工房「親」(恵比寿・東京)
2014   「30voices,30variations」展 工房「親」(恵比寿・東京)
2014   「IL BIAGGIO 」個展 ギャラリーMOZART(京橋、東京)
2014   「春韻」展 工房「親」(恵比寿・東京)
by ju-tou | 2015-04-28 17:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)

知念ありさ個展 「Piece of Peace」

カフェ ju-tou ギャラリースペース 2月の展示のお知らせです。

知念ありさ個展 「Piece of Peace」

2/2(月)~27(金) 11:30-17:00
水・木・第4日曜(2/22)休み

*期間中展示のみもご覧いただけます

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知念 ありさ / Arisa Chinen
1987年生まれ、神奈川県出身

2012年~現在、東京藝術大学美術科博士過程入学、現在在籍中
2012年東京藝術大学美術科修士過程修了
2009年Chelsea College of Art and Design, BA Fine Art(ロンドン)卒業
 
【主な展示】
2014年「The Art Fair: ULTRA」(青山)
2014年「アナザー・レンズ/新たな視点[第1期]知念ありさ」JR上野駅BREAKステーションギャラリー(上野)
2014年「アーティスト・ラボ:つくられるの実験」
川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉)
2013年「Atlas」東京藝術大学取手校地(茨城)
2012年「noc noc」ギマランエス(ポルトガル)
2012年「Tonegawa Dive」井野アーティストヴィレッジ studio101(茨城)
2012年「Continue Art Project 2012」上越市大島(新潟)


知念ありさ個展「Piece of Peace」について。
本展示タイトル、「Piece of Peace」は平和(ピース・Peace)の欠片(ピース・Piece)と言う意味。
今まで私の作品で描かれるものは、日常の中で見落としがちな美しい記憶や空気感、時の中で失われるものなど、曖昧で比喩に満ちたものだった。しかしながら、その美しく、平穏な日常が戦争により脅かされるとしたら、私は何が言えるのだろう。
憲法九条改正の閣議決定とそれに伴う集団的自衛権の行使容認や、グローバル化による日本と他国との関係性の変化。今も沖縄の米軍基地移設は強行されつつあり、海外での邦人の拘束と殺害事件も発生している。日本は国として、世界におけるその立場や責任を示さなければならないという、難しい曲面に置かれている。残念ながら、私には、日本が戦争に突き進んで行く様に感じてならない。私はそんな祖国の姿を、指をくわえて見ている訳にはいかない。
個人レベルで考えれば、勝利国であろうが敗戦国であろうが、破壊と悲劇と消失しか残さない戦争。それでも、戦争なき世界が訪れないのは、どこかの誰かが信じられないほど儲かるからなのだろうか。それとも、やられたからやり返し、やられる前にやる、というメンタリティからなのだろうか。理由は何にせよ、そんな無意味なことのために、大切に育まれてきた命を差し出さなければならない理不尽さは理解しがたい。更に言うならば、私は自分の愛する人達を、どんなに「正しい」言葉を並べられても、戦地には送り出せないし、銃も渡せない。
本作では、私の日常を切り取り、それと並列してミサイルやパラシュート部隊などの軍事的イメージを、繊細に描く。こんなにちっぽけな私の声で、国も世界も変わらないだろう。それでも、一人でも多くの人間が、平和について考え、今、声を上げなければいけないと、私は思う。
「Piece of Peace」は、私なりの反戦メッセージだ。
1月26日2015年
知念ありさ


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

昨年夏、ju-touの窓から見える井野団地内にある「井野アーティスヴィレッジ」のオープンスタジオに伺い、様々なアーティスト達が制作場所を公開する中、知念さんのちょっと毒のあるロマンティックな作品に惹きつけられました。
ju-touにきっと合う、展示してもらいたい、と思いましたがご本人は不在で会えず...

数ヶ月後、いつもお世話になっているカフェの常連のお客さまが「ju-touに合うと思うから」とご紹介くださり、今回展示していただく事になりました。
(M山さま いつもありがとうございます!)

カフェに何度も足を運んでいただき、展示場所に合わせて新しく作品を作ってくださいました。

約一ヶ月間の展示となります。
どうぞご覧ください。


〈今後の予定〉
・4月 椎葉聡子 個展
・5月 むらいゆうこ 個展
by ju-tou | 2015-02-27 17:00 | ギャラリー/展示 | Trackback | Comments(0)